高麗人参の味・におい

高麗人参は、一般的には漢方薬の鼻に抜けるような薬臭さと苦みがあるといわれています。
人によって感じ方は様々かと思いますが、おいしいものではないことは確かです。
また長いと6年、地中で育つため、生のものは少し土のにおいが残っていたりします。

煎じて飲むのが漢方の主流ですが、それだけでは漢方独特のにおいと味で、苦手と感じてしまう人も少なくありません。

有名な生産地の韓国では、生の高麗人参に蜂蜜をかけたり、お茶で煮だして摂取されたりしています。

日本でも、お茶に溶かして飲む方法が一般的です。
慣れれば問題なく飲めますが、それでもにおいや味が苦手な人は、蜂蜜、レモン、ゆずなどでアレンジして飲んでいるようです。

またサプリメントや飴などの加工品も数多く販売されているため、味やにおいを気にせず、気軽に高麗人参を摂取できる人が増えています。