保湿

高麗人参に含まれるパナギン酸や有効成分サポニンは、肌の保湿力を高める効果があります。

パナギン酸は、肌の潤いを保つヒアルロン酸の減少を抑えてくれる働きがあります。
ヒアルロン酸は年齢と共に減ってしまう成分です。
パナギン酸はその減少を抑えて、肌を乾燥から守る効果があります。

サポニンは血流改善の作用で、皮膚の細胞にしっかりと酸素と栄養を届けてくれます。
冬に肌が乾燥するという人が多くいますが、それは寒さで血管が収縮して、皮膚に十分な栄養が届けられないためです。
そのような血行不良による乾燥の予防と改善に繋がります。

また、タンパク質と核酸の合成を促進する働きがあるので、皮膚の新陳代謝が活発になります。
代謝が活発になれば、皮膚の細胞の中の老廃物や、有害物質を体外に排出して、健康な肌を維持することができます。

さらにサポニンには、皮膚の保護作用が確認されていて、紫外線や細菌から、肌を守る働きがあります。
紫外線による肌の酸化を抑えてくれる効果があるので、肌本来が持つ保湿力が守られます。

肌の乾燥の原因は人によって様々で、食生活や生活習慣も関係してきます。
気温や湿度に関わらず、先天性のアトピーの影響などで、生まれつき乾燥肌という人もいます。

高麗人参は継続的に摂取することで、体質を改善してくれる効果があるので、慢性的に乾燥に悩んでいる人にもお勧めできます。