ホルモンバランス改善

高麗人参に多く含まれるサポニンには、自律神経を整えて、ホルモンバランスを正常に保つ働きがあります。

ホルモンは、血液に乗って様々な器官に運ばれ、それぞれの機能を調整する働きがあります。
自律神経は、循環器、呼吸器、消化器など、体内の様々な器官の活動をコントロールしています。

ホルモンと自律神経は、脳の一部である視床下部にコントロールされていて、互いに影響し合っています。
そのため、自律神経が整えられることによって、視床下部を中枢としている、ホルモンのバランスも正常に整えられるのです。

しかし、ホルモン分泌の指令を出す脳は、ストレスに敏感です。
特に女性は、精神的にも身体的にもストレスの影響を受けやすく、ホルモンバランスが崩れがちです。
サポニンにはストレスを緩和する抗ストレス作用もあるので、ストレスに強い体を作ってくれます。

ホルモンバランスが崩れる原因は大きく分けて、加齢、ストレス、生活習慣の乱れの3つです。
ホルモンバランスが崩れると、自律神経失調症のリスクが高まり、また、体内のあらゆる器官が不調をきたし、頭痛やイライラ、のぼせや動悸などの症状が現れます。

特に女性は、閉経を迎える50歳前後に、ホルモンバランスの崩れによる更年期障害を訴える人が多くなります。
高麗人参は、このサポニンの効果から、更年期障害の予防にも高い効果があります。